「ハピネス実験」今年最後の検証は、5月に公言した
「こんな里山の『気持ちイイ!』をおすそ分けできたら」と、
里山DIYにふれて貰える機会を、作りたい です。
里山DIYも作業をはじめて一年半が経ち、身近な範囲でイベントや催しを開催いたしました。そんな今年の里山には、本当に多くの方々が来て下さいました。
(※イベントなどの模様は「里山タイム1章と2章」に掲載です)
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おすそ分けの気持ちか。。。
「わたしでもできるなら、みなさんにもできる!」と、里山くらしにふれる機会をおすそ分けしたいとはじめたのが発端。その当初は、ひとり里山作業を楽しんでいたトコロからはじまりました。そして、徐々に里山の自然が元気になっていくにつれ、身近な仲間を招待していくようになりました。
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いろいろな縁のつながりから。。。
そんな縁の中から様々なイベントが開催できて、はじめて訪れる方々にも、こんな里山での生き方や里山DIYを知って貰えることが出来きました。そして今では、興味を持って下さる方々と共に作業したり。。。少しづつ縁が拡がってきてると感じています。
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共につくりだす。。。
ワークショップやオープンディなど、里山DIYをおすそ分けする機会として設けましたが、実際は一緒に何か新しいモノを考えたり、生み出したりと、逆にみなさんからおすそ分け返しされていると感じる、そんなひろがりができた機会ともなりました。また、お陰さまで里山基金が集まってきており、これから新たな活動も展開できそうです。
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本気で大切にしたいものをシェアできる。。。
今年、累計ですが100名を超える方々が来てくれました。この里山を通じて、本気の想いを共有できるみなさんとの縁を感じて、充実した日々を過ごせ、この公言を本当にやってよかったと思っています。そしてこの縁を大切に来年もつながりを生み出していきたいと考えています。
大晦日のこの日に、今年を振り返ってみますと、
この一年は、作業的に決して計画通りにいったとは言えませんが、
色々なつながりの中で大切なことがシェアできた年となりましたね。
そして、今年も私たちにとって幸せと思える一年となりました。
一緒に関わって頂いたみなさんに心から感謝です、ありがとうございました!
また本年も、きこりの里山DIYを読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんもどうぞ良い年をお迎えくださいね。