里山小屋ライフも初冬に入りました。
以前のキャンプ生活とは趣向を変えて、必要なモノコトを見定めて それらをDIY・実施していきながら里山生活の質の向上を図っています!
「電気のある生活」以来、ここ最近は3泊分の食料を買い込んで、週末近くなると山にコモル。そんなサイクルで里山ライフを過ごしています。
ここ連日雨続きでしたが、本日晴れの里山を満喫。本当に気持ちの良いものです!
こうして自然の中で陽を浴び込み上げてくる、里山環境が元気になってきている充実感・達成感は、言葉には表しにくいですが、朝の里山コヒーが最高に美味い(笑)
「里山の朝はヨガから」
魔女の一撃からはじまり、ボディメンテをはじめて1年が経過しました。里山整体やリハビリのスタイルをベースに、またみんなから教わったヨガのカタチも取り入れ毎日継続してメンテしています。
あの首の痛みが今ではかなり治まり、壊れかけの中年の身体でもナントか持ちこたえ里山作業が続けられていますから、継続の大切さを身をもって実感してます。
里山では晴れの日の朝に、慌ただしい日常をリセットする感じで、外でゆっくりと余裕がある時は1時間ほど心身をほぐします。
この時期でも朝日が十分身体を温めてくれて、その温かさが心身に染みるのです。
小鳥の鳴き声を聞きながら、つい「ヨガ→読書→うたた寝」することも多々(笑)
無論ヨガの効果もありますが、このリラックス環境も回復の一役あるでしょうね。
「里山の冬夜はサムイ」
ここのところ朝晩はかなり冷えこむ里山。
星空が本当にキレイで流れ星も見れるのですが、里山の冬夜はめっちゃ寒いです。
カナダでは、マイナス10℃で刺すような冷たさ。里山では、プラス10℃で芯からヒエル冷たさ。 わたしにとっては、どちらもメッチャ寒いのです(笑)
それに基本、丸太小屋(ログハウス)はドラフトだらけで冬は寒い構造です。
そのため薪ストーブが必要な建物なのですね。(その分夏は快適です)
カナダ(ケベック)でログを作っていた時は、仲間とバンガローに泊まるのですが、薪ストーブ満タンにしてベッドに入っても、とても寒すぎて4時ぐらいに毎朝起きては薪をくべるバンガロー生活。
人は寒いと眠たくなりますが、寒すぎると眠れないんです。
また何故だか、いくら布団を足しても、マイナス下では寝付けなかったですねー
里山でもここ最近は寝袋と毛布では眠れず、夜中起きてストーブつけました(苦笑)
基本この国では(在来的な構法において)夏の暑さを基準に空間設計をします。
里山の丸太小屋では夏はクーラーは必要ないですね。けれど冬は。。。(汗)
里山の冬、外は焚き火で屋内はストーブで凌いでいこうと思います。
里山再生→どんぐりの森化しているこの里山では、持続自給できる薪は沢山あるので、そのうちストーブを廃止してペチカや薪ストーブを作りたいと思いますよ!