梅雨が明けてから、里山では連日の真夏日。
まだこの暑さに慣れていない私を尻目に、ミツバチたちは元気良く飛びまわっており、暑さに負けず活動的なその姿に、思わず笑顔になってしまうわたし(笑)
忙しく働くミツバチの姿が、この里山エリアの植生が豊かな証拠。
自然も元気で生き物も元気。そんな瞬間を感じれて自然と頬がゆるみますね。
そんな自然が元気な里山では、その恵みも期待できるので コレまたニンマリ(笑)
この夏は、森の花木の開花のタイミングも良くネクターが潤沢なのでしょう。
この一週間で一気にムダ巣を作ってまで、鬼のように蜜を溜め込んでいます。
これは採蜜のサイン。また卵圏圧迫の恐れも出てきているので、急いで蜜を搾って枠のローテーションを保たなければならず、ノンビリもしていられなそうですー
けれど、ひと欠片拝借して今年の夏蜜のテイスティング。これも養蜂家の特権(笑)
爽やかな春蜜とは違った、このリッチでビターな感じ。
まさに夏の里山の味。今年も良い蜜が採れました!
山と我が姫たちに感謝でありますー