今日は比較的暖かい里山。
越冬はじまりますが、ミツバチたちは出稼ぎにセワシク飛び立っています。
何処へ言いますと。。。
山茶花のようですねー
ココには本当に多くの山茶花や椿が植わっており、冬の里山を彩り鮮やかにしてくれます。またミツバチにとっては、この時期の貴重な花粉源となっている訳です。
ただ花粉はヨシとしながらも、この気温ではネクターは期待できません。
ですので、みつばちのエネルギー補給にはハチミツを使います。
春夏に糖度が足りない蜜枠を採蜜して貯めておいて、この時期に給餌用に使うんですね。やっぱり糖水より良いのでしょうか、めっちゃ食いつきます(笑)
あまりの食いつきぶりに、蜜で溺れ死なないように、割箸を浮かべておくんです。
また、この時期の点検として、乾燥・断熱用に使っている新聞紙をチェック。
濡れていれば交換しておきます。
それと今回、大スズメの襲来はもう終わりであろうと捕獲器を外しました。
最後にブランケットをかけて内検終了。これが冬支度中のルティーンです。
この時期は作業内容や時間的に繁忙期より大分楽な内検となりますねー
ミツバチたちには、この冬も何とか乗り切って貰いたいですねーーガンバレ!!