田舎での暮らしの際には、きこりの技術は必須となります。
里山に拠点を置く以上やはりきこりの技術は欠かせません!
里山DIYでは、きこりに欠かせない知識と技術をしっかりと身につける実践的な講座を開設して、木を伐りたい方々、きこりになりたい方々をサポートしています。
今回は、そんなGoくんの里山でレッスンを行ってきました。
レッスンでは、基本的な知識、道具の使い方、伐木技術を学び、安全にひとりで伐木・搬出できる、きこりのスキルを習得していきます。
ついつい自己流になりがちな きこり作業。
ですが、間違った感覚や変なクセによって命に危険が及ぶことがあります。
何よりも安全を担保した作業が優先ですから、先ずは基本の知識と技術から。
チェーンソーの使い方を身につければ、安全に作業を行う自信となります。
ですので、先ずは基本的なチェーンソーの扱い方や技術からレッスン。
自己流でチェーンソーを扱っていたGoくんもDさんでしたが、実習で基本を押さえた使い方を習得して、作業の態勢が様になってきました。
身体とチェーンソーとの距離感が良くなり、短時間で扱いが上達してきましたね。
お二人ともチェーンソーと仲良くなったところで、
次はこの里山DIYに合わせて実習の内容を進めていきましょう!
「フンダンにある里山の丸太資源を使いたい!」彼らにとって、木を伐り出した後の、丸太を集めて置いたり加工する場所が必要なトコロ。
そこで今回学んだ技術を生かして、二人で馬を作り、きこりの作業動線に沿った場所に貯木場を作ってもらいました。
まずはこれで伐り出した丸太をしっかりキレイに管理ができます。
そして加工スペースとの連動を持たせれば、今後デッキや小屋などなど丸太を使って色々なDIYが出来るようになっていきますね。
一方で見渡せば、切り捨ててある乱雑な丸太があちらこちらに。
成仏できない可哀そうな丸太は、まずは薪用の丸太に玉取っていきましょう。
きこりの里山DIYは「キレイに作業」がモットウですから(笑)
これから大量に出来る薪丸太は、薪ウォールを作ってキレイに整頓です!
以上っ!きこりDIYをサポート@房総里山でした。
現在、管理放置された杉林があるこの里山も、伐木を重ねて整備していけば、見違えるような気持ちの良い場所になると思います。
人間が生きるために必要な大自然と向き合うことで共に生きる動物との関係を考え皆が幸せに暮らせる社会を目指す!ビジョンを持つGoくん。
里山を元気に再生させて、理想の拠点を創っていく。
Goくんのビジョンがカタチとなって、この里山もステキな場所になっていきそうです!